不動産鑑定の神

不動産鑑定士取得後

企業内で不動産鑑定士として活躍する

不動産鑑定士と言えば、事務所で鑑定評価をしているイメージがあるかもしれませんが、勤め先はそれだけではないのです。不動産会社や建設会社でマンション開発のプロジェクトに参加したり、銀行や証券会社といった金融機関で不動産投資事業に関わったりすることもあります。
時としては広島 賃貸をチェックする事もあります。
これは私だけかもしれませんが。

また、その他にも官公庁に進出をして国家プロジェクトに関わったりなど、独立開業をしなくても、かなり幅広いフィールドで活躍することが出来ます。こういった特殊な資格を持っていると、もちろん他の社員より高い給料が望めると言うことはいうまでもありません。

不動産会社と金融の融合化が進む中、企業内における不動産鑑定士の需要は高まりつつあります。

独立開業

不動産鑑定士は鑑定評価やコンサルティング業務が仕事のため、自分の知識と経験次第では、弁護士や公認会計士のように少ない運転資金で開業することが可能です。でも、依頼があってこそ成立つ仕事のため、顧客数が安定しない時期は仕事の受注は常に不安材料となるでしょう。

開業までの流れとして、先ずどこで事務所を構えるかを考慮しましょう。首都圏の都市部にするのか、地方で開業するのかによって、請け負う業務の種類は違ってきます。特に、個人経営から法人に形態を変更する場合は、免許を取り直さなければいけない場合もあるようです。形態についてはじっくりと検討しましょう。

事務所を開くとなると、設備は必要になります。パソコンは鑑定評価書の作成やインターネットなどで調査をするのに重宝します。また、現地に行くための自動車は交通手段として絶対にはずせません。その他にも巻き尺やコンパスといった計測機器は土地や建物を調査する現場作業に必須の道具となります。

このように事務所の開業準備が整えば、次は営業に回って仕事を取ることとなります。とは言っても見ず知らずの人からの仕事を受注するのは難しいものです。先ずは人との交流を深めて信頼関係を築いて行くことが先です。じっくりと育んだ人間関係から、仕事を得るチャンスでしょう。

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最終更新日:2016/6/1